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  タイ行って来ました  -  2009.09.26.Sat / 11:05 
SWを利用して、9/17〜9/24までタイに行って来ました。

前半がサムイ島、後半がバンコク。

実はこれが初めてのアジア旅行。

色々あって面白い旅でした。

以下、フォトアルバムです。

写真に収め切れていない景色や経験もいっぱいしてきましたが、とりあえず。

・タイ料理は美味しい。安い。露店の料理はムリ(多分油の匂いがキツイから)。
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・タイの人は全体的に優しい。感じがいい。困ると笑ってごまかそうとするところが日本人に似てる。ぼったくり方も微笑ましい。毅然と対応すると簡単に折れる。コミュニケーションが楽しい国でした。
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・とにかく蒸し暑い。日陰でも暑いので冷房が無いときつい。どこに行っても犬がぐったりしている。
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・バンコクの大都市ぶりと、貧富の差のごちゃ混ぜぶり。高層ビルの傍にスラムっぽいところも。でもどこを歩いても身の危険は感じなかった。カオスの中のエネルギー。交通量と排気ガスがヤバイ。
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・タクシー運転手の能力の低さ。個人差が大きいですが、一般的には、英語は殆ど伝わらない、(自国のですら)文字が読めない、ランドマークを知らない、地図が読めない。旅行者は苦労します(笑)
・トゥクトゥクと値段交渉すると、店立寄り(店から運転手にインセンティブが出る)を勧められてイチイチめんどくさい。でも、一度は経験してみることをオススメ。
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・ルンピニー公園で現地の草フットサルに参加。プレー自体は全然でしたが。。。
・比較的裕福な層は漢民族だったように見受けられました。
・ルンピニー公園を散歩中に国歌が流れ始めたとき、周囲の全員が突然直立不動になった。誰が見張っているわけでもないのに一人残らず直立不動。これにはビックリしました(フットサル中に、自分達もこの儀式に参加しました(笑))。
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・サッカーゴルフ。
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・ワニ釣り。
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・アユタヤは素晴らしい。トゥクトゥクがオススメ。日差しがきついので、レンタルバイクや自転車は多分きつい。
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・象は賢い。シュートは僕よりうまい。最強のGK。
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・ムエタイ面白い。真剣勝負なんだろうけど、儀式的なところも多分にありそう。相撲に似ている?
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・サムイ島の奥地へ。
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・サムイ島の夜明け。
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こんなところです!

これまでアジアって全然観て来なかったんですが、

これからは積極的にあちこち訪れてみようと思います。

楽しい旅でした〜。
No.126 / 旅行 / COM(0) / TB(0) / PAGE TOP△
  パラダイム・シフト  -  2009.05.16.Sat / 07:27 
久々に自分の中の考え方を変えられた文章があったので、

それが記述されている本のご紹介を。

脳を活かす勉強法

超有名な茂木さんのベストセラーですが、今更読みました。

この本は、概ね常識的なことを言っているのですが、

「学術的〜感覚・実践・読書的」のちょうど中間くらいの内容で

その「ちょうど良さ」が支持を受けているのかなと思いました。

確かに分かり易くて読み易く、それなりに学術知識も加えられているので説得力がある。

「学術的考察が不足しており、経験に基づいてデータを都合よく解釈しているだけだ」

という批判もあるようですが、僕はそれこそ余計なお世話だなと思います。

というか、読み手として頭が固い!もったいない!

茂木さんは脳科学者ですが、それが誤解を招くのかもしれませんね。

茂木さんはどちらかと言うと、一人の、「ある種の道を極めつつある者」として

自分の人生で得られた経験や教訓を共有するのが目的であり、

脳科学の理論なりは飽くまでそれを補助するためにオマケ程度に付け足しているだけです。

そしてそのスタンスが世の中の大勢の人に支持されている。

だって、世の中の大半の人にとっては、

「現状の中途半端に解明されている脳科学によって科学的に説明できること」

なんてどうでもいいじゃないですか。

実際、僕は「脳科学によると〜」の部分は半分飛ばし読みしていました。

(飛ばすほど多くは記述されていませんが)

まあ、茂木さんの肩書きとタイトルが紛らわしいというのはあるかもしれませんね(^_^;)

・・・そうそう、そんなことはどうでもいいのですが、

僕の中のパラダイム・シフトをご紹介!

実は、それは全て「あとがき」の中の文章にまとまっているのでそれを抜粋。

・知の「オープンエンド(どこまで行っても終わりがない状態)」時代がやってきた!
・衣食住、どれをとっても限界があるのに、学習はどんなに学んでも必ず次があるのです。
・僕は、学習の本質とは、この「知のオープンエンド性の楽しさを知ることだ」と考えています。
・SF作家のアイザック・アシモフや、歴史作家の司馬遼太郎、科学から政治、文学、自然哲学まで幅広い分野で才能を輝かせたゲーテなど、いわゆる「知の巨人」たちは皆、旺盛な好奇心に満ちあふれ、学習することに喜びを感じ、オープンエンド性の魅力にとりつかれた人たちです。知のオープンエンド性の感覚、いくら学んでも必ずその先があるという感覚を、持つことができるかどうか。これこそが、学習する喜びの回路を暴走の域まで回し続けていけるかどうかの、ポイントになるのではないかと思います。
・江戸時代に、本居宣長のもとに集まった近江商人たちが、「先生、私たちはいっぱいお金も稼いで、ありとあらゆる道楽をし尽くしましたけれど、『源氏物語』などの講義を先生から受けてみましたら、学問ほどの快楽はこの世にないということがよく分かりました」と言ったと、小林秀雄さんが紹介しています。
・大切なのは、どうすれば自分の脳が喜ぶのかを、自分自身で発見していくということです。脳が「どんなときに最大の喜びを感じるか」は、千差万別ですから、他者が教えることはできません。

・・・え、当たり前のことしか書いてないって?

でも、僕はこれらの文章を読んでいたときに、やっと自分の中に落ちたんです。

これまでは学習という行為を、何かの目的のための修行の一種みたいに捉えていたのですが、

これを読みながら自分の人生を振り返ってみて「気付いた」のが、

「学習を修行ととらえるとどこかで限界(やめてしまうタイミング)が来てしまい、
 学習が喜び(≒趣味)になると半永久的に効果的な成長が可能となる」

という事実で、これに気付いた瞬間に結構衝撃を受けました。

※ここで言う「学習」は、あわゆる方面を含んでいますので、あしからず。

学習以外でもそうなのですが、

「○○をしている時間が好き・嫌い」

というのは結構思い込みで、実態とかけ離れている場合も多いんですよね。

自分の中にそう落ちてきた瞬間に色々なことに対する肩の荷が降りて、

その後は相当楽しく「学習」することができるようになりました。

まあ、人間のメンタルなんてなかなか合理的な説明がつかないものだなあと改めて実感した次第です。

ということで、久々に嬉しいパラダイム・シフトを起こしてくれたこの本に感謝☆
No.125 / / COM(6) / TB(0) / PAGE TOP△
  バルサ劇的勝利  -  2009.05.07.Thu / 23:34 
CL準決勝のチェルシー×バロセロナ。

スタンフォード・ブリッジでの2ndLEG凄かった〜。

この二チーム、CLで最近何度も対戦しているんですが、

毎回激戦を演じていて、観ていて面白いことこの上無しです。

1stLEGがカンプ・ノウで0-0だったので、

アウェーゴールを計算に入れると

攻めのバルサ×守り・カウンターのチェルシーの組合せとしては

非常に面白い展開が期待されました。

で、試合の展開ですが・・・

9分に、守備一辺倒(ポゼッション30%くらい)だったチェルシーが(ある意味)幸運なゴール!

エッシェンが、もう一度やれと言われても打てないだろうと思われる、

無理な体勢からの強烈なボレーシュートをゴール左上隅ポストにドカンと当てて決めました。

で、その後84分間、両チームともノーゴールだったのですが・・・

93分(後半ロスタイム)に、イニエスタがまさかの同点(アウェーゴールにより逆転の)ゴール!

そのままバルサが決勝進出を決めました!

久々に観た劇的な試合でしたねえ。。。

最近、資源・金融バブルの恩恵を受けたイングランド・プレミアのチームが

圧倒的な資金力を背景に世界中から選手を集めて他国を圧倒しつつありましたが

バルサみたいな、「強さも大事だが、美しさはもっと大事」を標榜するチームが

勝ち上がってくれるのは嬉しいものです。

バルサは決して弱くはありませんが、

やっぱり強豪相手には効率的なサッカーではないんですよね。

でも、試合を観ていて、フィジカルの差はかなり感じました。

「攻めのバルサ×守り・カウンターのチェルシー」とも言えたし

「技のバルサ×フィジカルのチェルシー」とも言えたかな。

やっぱり、バルサの方が観ていて巧いし綺麗なんだけど、

チェルシーのような破壊的な迫力は無いんですよね。

観ていて思ったのは、やっぱり巧いチームよりも

スピードとパワーを備えたチームを作った方が無難だなあとは思いました。

なんと言うか、針の穴を通すような繊細なプレーをしなくても形になるので、

安定して力が発揮できそう。

まあ、バルサ(と言うか、全般的にスペインのチーム)は哲学は変えないんだろうけど・・・。

レアル辺りは、今のプレミアの路線に少し近付けてもいいんじゃないかな〜とは思いましたが。

今のバルサは極めて稀な天才的アタッカー陣が揃っているからこその奇跡的なチームですからね。

資源・金融バブルも陰りを見せてきたので、プレミアからも少しずつ選手が流出し始めると思うので

そしたらまた巻き返して下さい、スペイン勢。

あ、それから、今回の試合は主審が結構目立ってましたが・・・

ピケのエリア内ハンドについては、まあ、手には明らかに当たっていますが、

故意ではないと見るのが普通なので、PKを取らないジャッジは妥当だと思います。

勿論、故意か故意でないかは解釈の問題なので、

審判によっては取るケースもあるとは思いますが、

あんまりシュートのイレギュラーバウンドが手に当たるケースをハンドで容易く取っちゃうと

サッカーとしてのゲーム性はやや損なわれるんですよね。

セルヒオ・ラモスが良くやるような意図的なハンドは勿論NGですが(笑)

逆に、アビダルの一発レッドシーンですが、あれはちょっと厳しかったかもです。

観戦していた限りではそこまできつく引っ張ってもいないし、

アネルカもボールをコントロール仕切れていなかったので、

イエローくらいが妥当だったかなあと思います。

まあ、確かにレッドでもアリなゾーンでしたが。

いずれにしろ、両方のシーンとも微妙なジャッジであり、

審判次第では試合の流れは大きく変わっていた可能性があります。

まあ、両チーム共に痛み分けな判定だったので、

そこそこ公平な結果だったかなあとは思います。

それにしても、この二チームの対戦はいつも面白いです。

決勝も、近年稀に見るCLらしい、異国リーグ首位同士の対戦なのでかなり楽しみです☆
  てっきり有り得なさ過ぎて流れたと思っていたのに・・・中国  -  2009.04.25.Sat / 00:08 
「中国、ITソースコード強制開示強行へ…国際問題化の懸念」

去年の9月くらいに一度問題になった件ですが、

あまりにも有り得ない話なのでてっきり流れたのかと思っていました・・・。

中国で販売するIT製品のソースコードの公開を義務付ける。

つまり、日本や欧米の技術者達が必死で開発したソフトウェアプログラミングについては

全て中国が無料で頂いて流用される可能性があるわけですね。

著作権無視やら何やらで何かと問題になる中国ですが、

ここまで来ると笑って済ませられるレベルじゃないですね。

昨年9月以来、本件については全く音沙汰が無かったので、

てっきりあまりにも馬鹿げた話なので流れたのかと思っていましたが、

水面下で実現に向かっていたわけですか。

これは単に日本で報道されなかっただけなのか、

中国政府が厳正な情報管理をしていたのか良く分かっていませんが、

草なぎ君逮捕の話の1億倍くらい国民に知ってもらいたいニュースです、個人的には。

未開拓の巨大市場に対する諸外国からの人気に強気の中国でしたが、

ここまで独りよがりの政策を打ち出すとなると、

さすがに国際的な孤立化が始まるのではないでしょうか。

こんな政策を一方的に打ち出す国を正常な商売相手として見るにはリスクが高過ぎませんか。

まあ、まだ報道も初期ですし、大きな動きも見えていないので、

もう少し注意深く動向を見ていきたいと思います。

・・・ただ、個人的には、こういう逆境で生まれるビジネスがありそうな気もするので

ちょっと色々考えてみます。

それにしても、さすがにこれはちょっと正気を疑うなあ。。。
No.123 / 時事 / COM(4) / TB(0) / PAGE TOP△
  GM  -  2008.11.12.Wed / 01:27 
破綻はもはや決定事項?

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=avLIi0U1cf0Q&refer=jp_home
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081111-00000508-san-ind

GMの時価総額が1900億円とは、恐ろしい時代ですね。

最盛期の1/30くらいの株価になってしまったようです。

250万人が失業する恐れがあると言うことで、

アメリカの個人消費が大きく落ち込み、日本の輸出企業への打撃も甚大でしょうか。

本業を疎かにしてマネーゲームに走った結果と指摘されることも多いようですが、

こうして次々とアメリカの超大手企業が破綻に向かっていくのを見ると、

本当にこれまでの産業構造、覇権構造が大きく変わろうとしているのが肌で感じられます。

Bloombergによると、ドイツ銀行のアナリストが株価目標を"0"としたそうで、

株価はますます降下していくことが予想されますでしょうか。

次期大統領のオバマ氏は全米自動車労組から支持されていることもあり、

就任してからのこの辺りへの対応は困難を極めそうですね。。。

う〜ん、どうなるんだろう、世界は。
No.122 / 時事 / COM(0) / TB(0) / PAGE TOP△

 プロフィール 

Author:ゆうき
夢見るサッカー少年⇒受験生⇒真面目君⇒へっぽこアーチャー⇒サラリーマン⇒???

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